カテゴリ:旅( 18 )

宙に近い空

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この空を見たくて結局こりずに旅にでている

・・・のかも。





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by zonnebloem | 2010-05-18 23:21 |

あなたとみた海

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じーっと波打ち際でしゃがんでいたら、さっきより大きな波がきて
顔にまでしぶきがかかったよ
寄せては返す波の動きがおかしくて
そこから離れるのがおしかった


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by zonnebloem | 2006-12-09 22:43 |

秋の風情

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こういう風景を見て懐かしいと思ったり、
思わず足をとめたりするのはDNAのせいなのだろうか。

こういう「旬」の風景は変わらずに残って欲しいものです。

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by zonnebloem | 2006-12-05 01:32 |

神在月

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空を見上げながら思わず笑みが漏れる。
かみさま、私、あなたに会いにきました。
心の中で空に向かって呟く。

玉砂利を踏む音と祝詞の声。風の音と鳥の声。
怖いくらい静かなのに、いろんな音がきこえた。

そして翌日、出雲の人に言われた。
たくさん深呼吸しておゆきなさい、と。


付け焼刃気味・・「神在祭」について
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by zonnebloem | 2006-12-03 23:45 |

旅バトン

e0064103_18102878.jpgコメント欄は集会場♪歌って踊れる楽しいブログ(小鞠さん©)、Journal Le Cahier Bleu のMikaさんより旅バトンを受け取りました!

かなり長くなってしまいましたが、よろしければお付き合いください。

モアイと一緒におじぎ@イースター島

さぁ、いってみよう!
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by zonnebloem | 2006-06-04 22:58 |

祈り

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京都、奈良を一人で巡っていたとき、できるだけ多くのお寺や神社をまわり、そのつどそこに祀られている神様にお祈りしていた。弦を担いで必ず5円のお賽銭を投げ入れながら。
(神様達が意外に嫉妬深くて、自分以外の神様を敬うと怒って願いを聞いてくれないという噂はとりあえず聞かなかったことにしていた。)

More
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by zonnebloem | 2006-05-19 00:55 |

tuomiokirkko

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ゆっくりでいいんじゃない?





photo of: ヘルシンキ大聖堂 (tuomiokirkko)
location: Helsinki, Finland
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by zonnebloem | 2006-04-30 11:34 |

あれから1年

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世界の物理的な広さと、同時に小ささを、
世界中に転がる無限の可能性と、さまざまな生き方を
生きる喜びと希望を、
そして勇気を与えてくれた旅から1年


あの日の私へ。
"Believe in yourself! Every journey starts from a single step. "





花名: swaisonia formosa
場所: Australia
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by zonnebloem | 2006-04-28 00:04 |

ネパールの友

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私の中のアジアを気づかせてくれた国、ネパール。

残雪で白く光るヒマラヤの山々、美しい棚田、はだしで走り抜けるこどもたち。
緑溢れる大地に、笑顔あふれる人々に、心洗われた。
特にアンナプルナ山脈の麓をトレッキングしたときに目にした光景は忘れられない。

そんなネパールで私達のトレッキングのリーダーをしてくれたアン・ダワ。
不思議なことに彼との友情が今でも続いている。
当時私は高校生。
そして彼はいつも私達を笑顔で見守ってくれる心優しいお父さんリーダーだった。

そんな彼と2年前、NYで8年ぶりの再会を果たした。
ネパール前国王一家暗殺事件の後、ネパール国内の政治情勢は荒れ、治安も悪化した。
そして友人夫婦も生活のためにNYに居を移した。
一家の長として、国に残る家族6人を支える為に。

大学を出て、英語も話せる彼は、今NYの宝石店で販売員の仕事をしている。
奥さんも病気をかかえたまま慣れない土地で働いている。
そんな厳しいに違いない生活の中で、数ヶ月毎に私に電話をくれるダワ。
彼のゆったりとした声を聞く度に、心の中でサワサワと木の葉が揺れるような音がする。

先日また彼が電話をくれた。
いつかネパールに戻ったら遊びにいかせてね、と何気なく言ったら、もう戻らないかも・・・と寂しそうな声が返ってきた。今までは何年先になるか分からないけどいつか帰るよ。そしたら大きな家も建てるから遊びにおいで!と笑いながら言っていたのに・・・申し訳ない気持ちでいっぱいだった。
そう・・・じゃいつかまた私がNYに行くね・・・としか返事できなかった。

どこにいても、彼と彼の愛する家族から笑顔が決して消えないように、心から願っている。
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by zonnebloem | 2006-02-21 00:13 |

生命の繋がり

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先日ブログで紹介させていただいた保苅実さんの訳書「ホワイトネイション」&「生命の大地」が手元に届きました。
本を注文させていただく際にメールでやりとりさせていただいたお姉さまの由紀さん、小包に同封されていた保苅さんのお両親からのお手紙、そのすべてから実さんへの愛情や、温かいお人柄をうかがい知ることができ、それがため余計に切ない気持ちにもなりました。
下記に保苅さんのお母様からのお手紙をご紹介させていただきます。

関わった方々の思いがつまった本。
大切に読みたいと思います。




保苅さんのことを知るきっかけをつくって下さったトラベルジャーナリストの寺田さんもこのお手紙についてご自身のブログで書かれてます。
Being Connected - そして想いはさらに続く

保苅さんからのお母様からのお手紙
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by zonnebloem | 2006-02-03 00:18 |