カテゴリ:monologue( 27 )

夏は来ぬ

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まだ春も来ていないのに、
もう夏が来る気がしている。
すぐそこ、角を曲がれば、ひょっこりいる気がする。
なんでだろ。
時差ボケならぬ、季節ボケかなぁ。
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by zonnebloem | 2010-03-13 16:20 | monologue

details and the overview

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「美は細部に宿る」だったか、「細部に神が宿る」だったか、
言葉の詳細は忘れてしまった。
でもそんな言葉を知らなくても装飾は大好きだ。
純粋に惹かれるのだけど、よく見ると職人の技や意地や情熱が垣間みられることもあり、
そういうときはたまらなくワクワクする。
そして思うのだ、何事も「極める」のは一生の仕事だと。

「人生は何もしないには長すぎ、何かを成すには短すぎる」
誰の言葉か分からないけれど、
日々の生活が長くも短くも感じられる私は多分まだ何をすべきか分かってないのだ。

まだ就職活動をしていた頃、友人に今はまだダイヤの原石みたいなものなんだから
ちゃんと磨いていかなきゃだめだよ、といわれた。
まだ手探りで歩いてる。
でも自分の磨くべき石は手繰り寄せられたかもしれない。
そうであってほしい。





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by zonnebloem | 2007-02-02 01:19 | monologue

香りと音楽

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香りと音楽、どっちにより記憶を呼び覚まされる?

私の場合、
立ち止まるのは音楽。
振り返るのは香り。
ウキウキするのは音楽。
ドキッとするのは香り。

どちらが好きかと聞かれても、
どちらも好きだから困ってしまうけれど
どちらか選べと言われたら、
もっと困ってしまうだろう。



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by zonnebloem | 2006-10-14 23:32 | monologue

時間の鼓動

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無為な時間はいつも異様に速く流れていく。
するりするりと身体を通り過ぎていく。
私を置き去りにして時間はどんどん歩いて行ってしまう。

ゆるりゆるりと過ごす日も、しなりしゃなりと歩く日も、
同じ時間のはずなのに会う度にまるで別人みたいな顔をする。

いつかひらりひらりとあなたの課題をかわせるようになったなら、
不変だけどいつも違う、あなたは味方になってくれるでしょう。


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by zonnebloem | 2006-09-24 02:51 | monologue

集中

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今この瞬間を見逃すまい、聞き逃すまいとすると、自然と目にぐっと力が入る。
その空気を、温度を、すべてを少しずつ細胞に刻み付ける。

目を見開いても、目の前で起きていること全てを捉えられはしない。
けれど目をあけずにはいられない。

水が土にしみこむように、その瞬間を吸い込めたらいいのに・・・
もどかしさを感じつつも、脳をフル回転させる。
一度脳に記憶された出来事は、たとえ思い出すことがなくても、決して消えないというから。


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by zonnebloem | 2006-08-12 00:08 | monologue

dots

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散らばっていた点も
集まれば線になる

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by zonnebloem | 2006-07-19 23:04 | monologue

あなたがそう思えたなら

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辛くても、寂しくても
自信がない間は
一人でいようと決めていた




でも
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by zonnebloem | 2006-07-09 01:26 | monologue

ブラックホール

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思春期だった 
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by zonnebloem | 2006-04-19 01:22 | monologue

え~い!!!

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ごちゃごちゃ言わずに、やりたいことがあるならやってみなさい!

そして決めたら、うだうだ悩まない!

今怖がって逃げても、
どうせまたやりたいって思うんでしょ?
それなら自分が納得できるまでやってみたら?

向いてなかったと思うのは、あきらめるのは、それからでも遅くないんじゃない?
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by zonnebloem | 2006-03-23 00:07 | monologue

明日のことも分からないけれど

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ひとりじゃ決して渡りきれない綱渡りのような人生。
昔も今も、いろんな人の力を借りながら、歩いている。
これからも、きっといろんな人に支えられて生きていくことになるだろう。

ありがとう。

一人じゃないから、
支えてくれるあなたがいるから、
今日も頑張ろうと思えるんだ。

3年後は・・・
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by zonnebloem | 2006-03-21 23:40 | monologue